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「災害時は逃げ込んで」 10月オープンの大型商業施設で災害時の協力協定 市民ら1100人以上参加し植樹祭も 地元の植生に合った広葉樹の苗を植える

イオンモール須坂での植樹

10月に長野県須坂市にオープンする「イオンモール須坂」で30日、災害時の協定の調印式と、記念の植樹が行われました。

須坂市とイオングループ3社が交わした協定は、大規模な災害時における被災者への救助活動や、生活物資の供給といった協力事項を定めています。

大野恵司・イオンモール社長:
「何かあった時にこの施設にお客様が逃げ込んだり、暖や冷を取ったり、地域ととも生活に溶け込むような取り組みが一緒に出来ればと思います」

調印式の後、行われた植樹祭には地元の親子連れなど1100人余りが参加し、コナラやハルニレなど73種類の苗木約7500本を駐車場の周辺などに植えました。

イオングループでは「イオンふるさとの森づくり」として、新設の商業施設に地元の植生に合った広葉樹を植える活動を1991年から続けています。

参加した親子:
娘「でっかい木になれば」
父親「木と一緒に街も元気になってもらえればいいと思います」

10月3日に上信越道須坂長野東ICの近くにオープンする「イオンモール須坂」には170の店が入り、年間750万人から800万人の来客を見込んでいます。

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長野放送ニュース

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