
長野放送
バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズの試合に長野市内の小中学生が無料で招待されました。子どもたちの声援を受け勝つことはできたのでしょうか?
スーパープレーに歓声を上げる子どもたち。長野市のホワイトリングで行われた信州ブレイブウォリアーズのリーグ戦です。
18日は「キッズドリームデー」と銘打ち、チームと長野市が市内の小中学生およそ5000人を無料で招待しました。
試合は序盤、ウォリアーズが追いかける展開に。
しかし、子どもたちの大きな声援を受けた選手たちが奮闘。最終第4クオーターで逆転したウォリアーズが89対83で勝ちました。
終盤に入ったリーグ戦。東地区2位をキープしました。
観戦した小学生:
「かっこよかったです、シュート入れるところ」
「初めて生で見て迫力がすごかったです。ダンクシュートがすごくかっこよかったです」
「いいプレーいっぱい出てよかった。勝ててよかった」
キッズドリームデーは授業の一環として希望校が参加。今回で3回目となります。

