
資料 大町警察署
17日夜、長野県白馬村で住宅を焼く火事があり、焼け跡から1人の遺体がみつかりました。
警察によりますと、17日午後11時半ごろ、白馬村北城の住宅で火災があり、火は未明に消し止められました。
所有者と判明せず、警察は18日朝から逃げ遅れがないか調べていましたが、正午過ぎ、焼け跡から性別不明の遺体が見つかりました。
住宅は木造2階建てで、以前はペンションとして使われていたとみられています。
警察は遺体の身元のほか、所有者や出火原因について調べています。

全焼した空き家(17日、駒ヶ根市)
一方、駒ケ根市赤穂では、17日午後9時30分頃、空き家から出火し、住民の通報で消防が駆け付けましたが、全焼しました。けが人はいませんでした。建物は木造一部2階建てで、隣の家の住民が以前、住んでいたということです。警察が原因を調べています。

