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2024年交通事故で22人死亡 高齢者からむ事故は全体の約7割 「死亡事故多発警報」を発令

長野県内では、交通死亡事故が2023年を上回るペースで発生しています。県と県警が「多発警報」を発令しました。

県や県警によりますと、県内では2024年、22件の交通死亡事故が発生し、22人が死亡しました。死者は2023年の同じ時期より6人多くなっています。

高齢者がからむ事故は全体の約7割。見通しが悪くなる夜間の事故は約6割に上っています。

これから梅雨に入り、雨による視界不良などで事故が増える時期を迎えることから、県と県警は「死亡事故多発警報」を発令しました。

6月21日までの10日間、「夜間の運転時は、適宜ハイビームを活用すること」「歩行者は夜光反射材などを身に着け存在をアピールすること」など事故防止を集中的に呼びかけます。

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長野放送ニュース

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