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「死ぬまでに一回は体験しようと」かまくらレストランにぎわう 外国人客も復調 週末は予約いっぱいに 

この3連休はまずまずの天気となり、長野県内にも多くの観光客が訪れました。飯山市では冬の風物詩ともなっている「かまくらレストラン」に12日も多くの人が訪れていました。外国人客も増えています。

1月にオープンした飯山市の「レストランかまくら村」。今年は雪が少なく苦労しましたが、高さ3メートルのかまくら24基が並びました。

楽しみと言えば、名物の「のろし鍋」です。飯山産のブランド肉「みゆきポーク」のほか、菜の花や白菜など地元の野菜がふんだんに使われ、みそ仕立てに作られています。

横浜市から来たこちらの家族。母親の還暦祝いで、ちゃんちゃんこを着て味わっていました。

母親:
「かまくらは死ぬまでに一回は体験しようと思っていたことなので、こんなにすてきなプレゼントもらい幸せです。祝ってもらい嬉しい。かまくらの中で食べるのはいい」

娘:
「地元ではなかなか味わえないイベントなので来てよかった」

もともと外国人客にも人気だったかまくらレストラン。コロナ禍で客足が減少していましたが、2023年以降は復活。12日も取材中に東南アジアから2組が訪れていました。

インドネシアから:
「ベリーグッド、おいしい」
「とてもおいしい。とても温まる、冬にぴったり」

シンガポールから:
「インスタグラムで写真を見て面白いから来た」

レストランかまくら村は2月末まで営業する予定ですが、週末や平日の夜は予約でいっぱいだったということです。
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長野放送ニュース

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