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「誰が見ても、きれいだよと」松本城の堀でしゅんせつ作業 船で泥水を吸い上げ、ポンプでプラントに

松本城で堀の水を浄化するための浚渫(しゅんせつ)が始まりました。

船で泥水を吸い上げ、ポンプでプラントに送ります。

(記者リポート)
「泥水はここで薬剤で分解され、きれいな水と泥に分けられます」

泥を圧縮して排出し、水は堀に戻します。臭いはほぼ発生しません。

作業は2023年度から7年間、秋から冬に行い、ここまでの規模は堀が現在の形になった大正以降初めてです。

水自体はきれいな湧水ですが、泥や藻で水深がわずか2センチ程の場所もあります。

松本市教委文化財課・福嶌彩子さん:
「誰が見ても、きれいだよと言っていただけるようなお堀になれば」
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長野放送ニュース

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