人気のキムチです。以前、ニュースで長野県筑北村の女性が作る特産の「西条白菜」を使ったキムチを紹介しました。13日から道の駅で販売が始まり早速、多くの人が買い求めていました。
筑北村の「道の駅さかきた」。訪れた人たちが買い求めていたのが、13日から販売が始まった「キムチ」。
その名も「松ちゃん工房の元キムチ」です。
標高1000メートル近い、筑北村の東山地域で栽培されている村特産の「西条白菜」。
農家・太田和司さん:
「甘みが強いとか、歯切れが良いとか、そこら辺が評判良いところ」
その白菜を使ってキムチ作りをしているのが村に住む松本携子さん(68)です。
家庭科の元教諭で、今も非常勤で村内の高校や小学校で教えています。キムチは韓国出身で飲食店を営む保護者から本場の作り方を教わりました。
松本携子さん:
「(西条白菜は)やっぱり味が違いますよね、甘みとか柔らかさとか。グレードアップするという感じなので」
2022年12月に工房を設け、売り出すと、村民を中心に評判となり道の駅では完売。
さらに、村のふるさと納税の返礼品にも採用されました。
松本携子さん:
「キムチを楽しんでくれれば、もっと西条白菜も盛り上がるんじゃないかなと」
秋に作ったキムチの販売が「道の駅さかきた」で13日から始まりました。
早速、多くの客がー。
村民:
「テレビで見て、ぜひ食べたいなと思ってきたんです。(西条白菜のキムチは?)良いと思います。ハクサイ自身もおいしいしね」
「お友達がね『買ってきてちょうだい』って言うもんで、あす持っていってあげるの」
収穫状況にもよりますが秋の分は今月中旬から来年2月ごろまで、道の駅さかきたや村内の精肉店などで販売される予定です。
筑北村の「道の駅さかきた」。訪れた人たちが買い求めていたのが、13日から販売が始まった「キムチ」。
その名も「松ちゃん工房の元キムチ」です。
標高1000メートル近い、筑北村の東山地域で栽培されている村特産の「西条白菜」。
農家・太田和司さん:
「甘みが強いとか、歯切れが良いとか、そこら辺が評判良いところ」
その白菜を使ってキムチ作りをしているのが村に住む松本携子さん(68)です。
家庭科の元教諭で、今も非常勤で村内の高校や小学校で教えています。キムチは韓国出身で飲食店を営む保護者から本場の作り方を教わりました。
松本携子さん:
「(西条白菜は)やっぱり味が違いますよね、甘みとか柔らかさとか。グレードアップするという感じなので」
2022年12月に工房を設け、売り出すと、村民を中心に評判となり道の駅では完売。
さらに、村のふるさと納税の返礼品にも採用されました。
松本携子さん:
「キムチを楽しんでくれれば、もっと西条白菜も盛り上がるんじゃないかなと」
秋に作ったキムチの販売が「道の駅さかきた」で13日から始まりました。
早速、多くの客がー。
村民:
「テレビで見て、ぜひ食べたいなと思ってきたんです。(西条白菜のキムチは?)良いと思います。ハクサイ自身もおいしいしね」
「お友達がね『買ってきてちょうだい』って言うもんで、あす持っていってあげるの」
収穫状況にもよりますが秋の分は今月中旬から来年2月ごろまで、道の駅さかきたや村内の精肉店などで販売される予定です。

