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夏の甲子園 上田西はタイブレークの末敗れる 大応援団アルプス2000人、学校からも声援

夏の甲子園です。長野代表の上田西はきのう6日の開幕戦で茨城代表・土浦日大と対戦し延長・タイブレークの末敗れました。それでも2000人の大応援団、学校で応援した生徒たちから大きな拍手が送られました。

夏の甲子園開幕戦。上田西は茨城代表の土浦日大と対戦しました。

アルプス席は2000人の大応援団で埋まりました。

また、高校には現地に行けなかった生徒など30人が集まり声援を送りました。

上田西はエース権田が先発。

2回、ソロホームランで先制点を奪われます。

さらに1点を失って迎えた4回、上田西の攻撃。

ワンアウト2塁のチャンスで4番・小林。タイムリーツーベースで1点を返します。

さらに1アウト1・3塁で6番木次。スクイズで同点に追いつきます。

試合は2対2のまま9回へ。

上田西はランナー2塁のピンチを迎えます。

ヒットを許しますが、ライト木次が好返球。ホームでタッチアウト、勝ち越しを許しません。

試合はこのまま延長に。

ノーアウトランナー1・2塁から始まるタイブレークにもつれこみます。

上田西は守備のミスや相手の連打などでこの回、一挙6点を奪われてしまいます。

最後の攻撃で1点返したものの、3対8で敗れ初戦突破はなりませんでした。

高校で応援した生徒:
「タイブレークで負けてしまったことは残念ですが、最後まで粘り強く戦ってくれたので感動した」
「めちゃめちゃ悔しいです。(選手たちに)とてもかっこよかったよって言ってあげたい」
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長野放送ニュース

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