
被害のあったトイレ 提供:長野県駒ケ根市
誰の仕業なのでしょうか。長野県駒ケ根市で、5カ所の公衆トイレで10基以上の便器が壊されているのが見つかりました。市は器物損壊事件として、警察に被害届を出したということです。

被害のあったトイレ 提供:長野県駒ケ根市
洋式便器と洗面台が壊され、床に破片が散らばっています。
別のトイレでは、男子トイレの小便器に穴が。
駒ケ根市によりますと、28日午前6時半ごろ、三和森公園で、「公衆トイレの洗面台や便器が割れている」と、清掃業者から連絡がありました。
市が確認したところ、洗面台4基の隅が割られていたほか、便器4基に穴が開けられるなどの被害があったということです。
市によりますと、27日から28日にかけ、中心市街地にある駅北公園やのぞみ公園、駒ケ根高原のバスセンター駐車場など合わせて5カ所のトイレで同様の被害が確認されていてるということです。
壊された便器は10基以上にのぼり、市は、器物損壊事件として警察に被害届を提出したということです。
伊藤祐三市長は、「公共施設を破壊する行為は断じて許されないものであり、市民や観光客の皆さんにご不便をおかけすることになり大変残念」などとコメントしています。

