
火災があった部屋
長野県諏訪市で19日、アパート火災があり、火が出た部屋に住む21歳男性が意識不明の状態で搬送されました。
火事があったのは、諏訪市四賀の3階建てのアパートです。
警察や消防によりますと、19日正午ごろ、アパートの住人が3階の一室から黒煙が出ているのに気づき、「隣の部屋から煙が出ている」と119番通報しました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、火事があった部屋に住む男性(21)が部屋の中で見つかり、意識のない状態で諏訪市内の病院に搬送されました。
当時、男性は1人で部屋にいて、家族は外出中だったということです。
男性に目立った傷や、やけどなどはありませんでした。
警察が出火原因や当時の状況を詳しく調べています。

