
辰野町で発見された個体 提供:長野県
上伊那地域でも初確認です。
長野県は、サクラやモモなどバラ科の樹木の内部を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が、辰野町で初めて確認されたと発表しました。
樋口地区の住宅街で、成虫1体の死骸が見つかったということです。
県と町で、周辺の調査を進めていますが、今のところ、幼虫のフンと木くずが混ざった「フラス」は確認されていないということです。
県は、発見場所から半径3キロの範囲を「緊急防除エリア」に指定しました。
「クビアカ」は、佐久地域や上小地域で被害が確認されています。

