
エゾリンドウ
湿原を彩るリンドウの花です。長野県富士見町の入笠湿原で3万本のエゾリンドウの花が見ごろを迎えています。
ひときわ存在感を放つ青紫色の花。
エゾリンドウです。
標高約1700メートルの富士見町の入笠湿原で3万本のエゾリンドウが見ごろを迎えています。
管理する富士見パノラマリゾートによりますと、今シーズンは、適度な雨など生育に適した条件が整い、花の数や咲き具合などは過去20年で一番良い状態だということです。
一帯には、黄色いアキノキリンソウやマツムシソウなど秋の花も群生していて、共演を楽しむことができます。
9月1日は、雲が多めながら時々、青空も広がり、訪れた人たちは、秋の気配を感じながら散策を楽しんでいました。
東京から:
「感激、感激、来たかいがありました。期待を裏切らない、いつ来ても」
千葉から:
「きれいですね。すごくよく映える。命の洗濯です」
入笠湿原のエゾリンドウは9月いっぱい楽しめるということです。

