長野県内の雨は峠を越え、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。ただ、夜のはじめ頃にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
長野市は、28日も早朝は雨が降りましたが、午前中は晴れ間ものぞいています。
気象台によりますと、県内の大雨のピークは越えたとみられます。
26日の降り始めから午前10時までの降水量は、小谷156.5ミリ、白馬138ミリ、長野市鬼無里130.5ミリなどとなっています。
大雨が降った北部と中部では、夕方まで土砂災害に注意してください。
また、夜のはじめ頃にかけて大気の状態が非常に不安定になる見込みで、落雷や竜巻など激しい突風やひょうに注意してください。

