
フェアリージャパン・花村夏実選手 松本国際高校(長野県松本市)
世界に挑む高校生です。新体操の団体総合で、ロサンゼルス五輪の出場枠獲得に貢献した高校3年生の花村夏実選手が全校生徒を前に喜びと意気込みを語りました。
全校生徒に拍手で迎えられた、松本国際高校(長野県松本市)3年で新体操日本代表「フェアリージャパン」の花村夏実選手。
世界選手権団体総合での銀メダル獲得と、五輪の出場枠獲得を報告しました。
フェアリージャパン・花村夏実選手:
「プレッシャーがかかった中でやりきることができ、うれしい気持ちと自分の自信になりました」
花村選手はすでに、所属する市内のクラブで練習を再開。
8月26日は10月のアジア大会に向けボールをキャッチする動きなどを確認しました。
9月上旬に始まる代表選考に向け、地元で束の間のリフレッシュです。
フェアリージャパン・花村夏実選手:
「友達と話すこと、授業もわずかな時間だが全部含めて楽しめたら。五輪の舞台で誰よりも輝いて楽しむ姿をたくさんの方に見てもらえるように頑張りたい」

