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「肌ざわりがいい」 各国の衣装の着付け体験に伝統の遊びも 日中韓3か国の文化を蔵の町で体験 関連イベントは11月まで  

着付け体験

長野県松本市で26日、日中韓3か国の伝統の遊びや民族衣装を体験するイベントが開かれました。

子どもたちが遊ぶのは「中国将棋」です。「蔵の町」として知られる松本市の観光スポット「中町通り」の中町・蔵シック館で日中韓3か国の伝統の遊びや衣装を体験するイベントが開かれました。

松本市では今年5月から、文化や芸術を通して近隣の3つの国の交流を深める「東アジア文化都市」が行われています。この企画もその一環で、各国の楽器の演奏や書道、お菓子作りのほか、チャイナドレス・チマチョゴリ・着物の着付け体験も行われました。

「中国では大事な時や華やかに出かける時は襟の飾りをつけます」

こちらの女の子は、チャイナドレスを体験しました。
「肌触りがいいです。チャイナ服は赤色のイメージだったから緑もいいなって思いました」

この「日中韓文化体験Day」は、内容を変えて9月と11月にも中町通りで開かれます。

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長野放送ニュース

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