
長野県松本市
長野県内は厳しい暑さが続いています。7月24日も飯田市南信濃38.2℃、上田37.9℃など県内15地点で35℃以上の猛暑日となりました。県内は、25日も熱中症警戒アラートが発表され、これで6日連続となります。
24日も晴れて気温が上がった県内。
飯田市南信濃38.2℃、上田37.9℃、飯田37℃など、県内15地点で猛暑日に。
松本も36.4℃で5日連続の猛暑日に。
この暑さの中で売れていたのが、「かき氷」です。
松本市にあるこちらの店では4月末からかき氷を提供していますが、このところの暑さで注文が増えています。
ワッフルやクッキーなどの焼き菓子もありますが、24日もほとんどの客がかき氷を注文していました。
市内から:
「おいしかったです。家からかき氷が食べたくて目指してきた。見た目も食べたいと思うようなメニューだったのでかき氷一択だった、この暑さで」
東京から:
「暑すぎて、冷たいもの食べたいと思って。(氷が)ふわふわで味も濃厚でおいしかった。体の芯から体温を下げられた」
サンサンズカフェ・池田みずき店長:
「ずっと外にいると熱中症も危ないので、涼みに来てもらえたら」
県内では24日午後4時半現在、少なくとも25人が熱中症の疑いで搬送されました。
中野市では、70代の男性が公園で倒れているのが見つかり、重症だということです。
県内は25日も熱中症警戒アラートが発表され、熱中症に厳重に警戒してください。

