
資料 北アルプス八方尾根
北アルプス八方尾根で7月24日朝、登山者の遺体が発見され、警察が身元の確認を進めています。
警察によりますと、24日午前6時20分頃、長野県白馬村の八方尾根丸山の南側斜面の標高2300メートル付近で長野県の消防防災ヘリが男性の遺体を発見し、収容しました。尾根から100メートル以上滑落したとみられ、頭部から出血していたということです。
八方尾根では、23日午後1時半ごろ、通りかかった登山者が標高約2450メートル付近で尾根から滑落する登山者を目撃していて、警察などが上空と地上から捜索していました。
見つかった登山者の男性は、60代から70代で、黒色の半袖に黒いハーフパンツ、緑色のリュックを背負っていたということで、警察が身元の確認を進めています。

