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120個の「ミツロウ」のキャンドルが幻想的に 信州大学農学部で「キャンドルナイト」  ミツバチの巣からとれ環境負荷が低い 「自分の環境への行動を考えるきっかけに」 長野・南箕輪村

信州大学農学部 長野県南箕輪村

信州大学農学部で7月8日夜、ミツバチの「ミツロウ」のキャンドルを灯して環境について考えるイベントが開かれました。

親子が作ったのは、ミツバチの巣から取れる「ミツロウ」のキャンドル。自然由来で環境への負荷が低いとされています。

信州大学農学部(長野県南箕輪村)で、8日夜開かれた「キャンドルナイト」で、並べた120個に火を灯すとあたりは幻想的な雰囲気に包まれました。

温暖化などについて考える機会にと2011年から毎年開かれていて、音楽の演奏やジビエ料理の販売もあり、訪れた人は夏の夜のひと時を楽しんでいました。

訪れた人:
「幻想的」「ロマンチック」

農学部環境学生委員会 加藤葵委員長:
「普段、自分の環境に対する行動って、どういうものかを考えてもらえるきっかけになれば」

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長野放送ニュース

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