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「手足口病」が7週連続で増加 長野県で1医療機関あたり3.50人 ピークは例年8月だが、既に東京都などで「警報レベル」 感染対策を

提供:国立健康危機管理研究機構

小さな子供を中心に手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に流行し、長野県内でも感染が広がっています。

県によりますと、県内の1医療機関あたりの患者は、7月5日までの1週間に3.50人。7週連続で増加しています。

感染のピークは例年8月ですが、東京などでは既に「警報レベル」の5人を超えていて、県は、トイレやおむつ交換の後や食事の前には石けんを使った手洗いを心がけ、タオルの共有を避けるなど対策するよう呼びかけています。

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長野放送ニュース

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