
長野中央警察署
長野県公安委員会の許可を受けずに、長野市で「キャバクラ店」3店舗を営業し、客に対して接待や飲食をさせたとして、男2人が再逮捕されました。
風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで逮捕されたのは、長野市の会社役員の男(40)と松本市の会社役員の男(40)です。
警察によりますと、男2人は共謀の上、県公安委員会の許可を受けずに、いずれも長野市鶴賀にあるキャバクラ店3店舗「one」(2025年7月24日から2026年6月17日)、「NEO権堂」(2026年5月11日から同年6月17日)、「M LONUGE」(2026年5月15日から同年6月17日)を営業し、客に対して接待や飲食をさせた疑いです。
警察は捜査上の理由から2人の認否について、明らかにしていません。
2人は6月にも長野市鶴賀の別のキャバクラ店で県公安委員会の許可を受けずに営業をしたなどとして逮捕されています。
警察は他にも余罪がないかなど調べています。

