
大会の参加者
長野市で廃棄予定の小さなリンゴを飛ばす大会が開かれ、約100人が参加しました。
木の枝の先に刺したリンゴを遠くに飛ばす大会「てっかりんご飛ばし大会」が、長野市長沼地区で開かれました。
使うリンゴは摘果作業で間引いたもので、廃棄予定のリンゴです。
長沼地区は2019年の台風災害で被災したリンゴの産地。
地域の交流を深めようと始まり、今年で4回目です。
徐々に参加者も増え、今回は県内外から約100人が参加しました。
中学生以上の男子の部では、長野市から参加した男性が、決勝で「63.6m」を投げ優勝しました。
優勝した男性:
「うれしいです。とにかく思いっきり投げようと思ってまっすぐ投げました」
地元の男性:
「色々なところから人が来てくれるっていうのは楽しいですね」
てっかりんご飛ばし大会実行委員長・関博之さん:
「皆さん楽しんでもらえて良かったです。私たちもこんな大会やれるまでになったよっていうのをもっともっとアピールして、長沼のいいところをアピールしていきたいなと思っています」

