
長野県教育委員会の会見
長野県教育委員会は、県立高校で起きた「いじめ重大事態」について、7月中に第三者による調査委員会を立ち上げると明らかにしました。
この問題は、2025年11月、県立高校の生徒総会の場で1人の生徒が他の生徒から責め立てるような質問を繰り返し受けて、「つるし上げにあった」と訴え、翌日から不登校になっているものです。
保護者からの申し立てを受けた県教委は、「いじめ重大事態」と認定しています。
県教委・武田育夫教育長:
「被害に遭った子どもさんのサポートが第一番にあるべきだった。県教委も学校とともに対応しなければならなかったという反省、悔いを持っている」

