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上下水道工事で入札予定価格の設計額を業者に漏らしたか 町職員を官製談合防止法違反などの疑いで書類送検 「スムーズに入札手続きが行われるためだった

箕輪町の会見

箕輪町(長野県)は会見を開き、男性職員が官製談合防止法違反などの疑いで書類送検されたと発表しました。

町によりますと、2024年から2025年度にかけての2件の上下水道工事で、男性職員が入札予定価格の設計額を業者に漏らしたとして、警察から任意で捜査を受けていたということです。

町の聞き取りに対し、男性職員は、「スムーズに入札手続きが行われるためだった」などと話していて、業者との間で金品の受け渡しもなく、犯罪の故意はなかったとしています。

町は検察の処分を待って対応を決めていきたいとしています。

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長野放送ニュース

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