
ながの東急百貨店のお中元ギフト
物価高の夏、お中元商戦が始まります。百貨店では、家計を応援するリーズナブルな商品や暑さを乗り切る食品を充実させました。
キャノーラ油やオリーブオイルなど食用油のセットは2160円。
コーヒーとジュースのセットは3240円。
ながの東急百貨店(長野市)で扱うお中元ギフトです。
6月13日から特設コーナーが開設され、お中元商戦が始まります。
テーマは「物価高に負けない贈り物・家計応援」です。
用意した商品は約1200種類。そのうち58種類は価格が4000円未満で全国への送料が330円と、厳しい家計にはうれしい価格帯です。
ながの東急百貨店・荒井光朗 統括マネージャー:
「メーカーも3000円~5000円のようなお客さまが意識しやすい価格帯を作りこむ流れ。イチオシの品物ばかりを用意している」
一方、こちらは長野県内各地のリンゴを産地別に醸造したシードル。
(記者リポート)
「すごくさわやかな味わいです。飲んだ後にパッと口の中にリンゴの香りが広がります」
ベリービーズワイナリー・川島和叔 取締役:
「のどごしがよくて、しっかり冷やしていただいて飲みやすいので受けがいいかな。今年3年目ですけど、昨年までもたくさんご注文いただいて」
「酷暑をのりきる食べる“涼”」をテーマに、スパイシーな商品や見た目も「涼」を感じる商品を揃えました。
ながの東急百貨店荒井光朗統括マネージャー:
「(酷暑に)耐える夏が続いているので、今年こそ百貨店としてポジティブに楽しんでいただける、“食べる涼”を楽しんでいただきたい」
ながの東急百貨店のギフトセンターは6月13日から8月7日まで開設されます。

