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長野県警の機動隊の27歳隊員が死亡 死因は「出血性ショック」 施設内で誘導していたトラックとタイヤラックの間に挟まれる 本部長「公務中に将来のある警察職員を失ったことは、痛恨の極み」

中型トラック

6月11日朝、長野市の長野県警の機動隊の車庫で男性巡査が交通誘導していたトラックとタイヤラックの間にはさまれました。男性巡査は搬送先の病院で死亡が確認されました。死因は出血性ショックと判明しました。

中型トラック

事故があったのは長野市松代町の機動隊の車庫です。

11日8時半過ぎ、駒込太晟巡査27歳が、バックして来た中型トラックとタイヤラックの間に挟まれました。

施設内の車庫

駒込巡査は長野市内の病院に搬送されましたが、腹部の出血(腹腔内出血)で約6時間後に死亡しました。死因は出血性ショックでした。

トラックを運転していた33歳の男性巡査にけがはありませんでした。

長野県警機動隊

駒込巡査は、朝の点検を終えたトラックを誘導していたということです。

長野県警機動隊

長野県警の阿部文彦本部長は「今般、公務中に将来のある警察職員を失ったことは、痛恨の極みであり、ご遺族の皆様には謹んで哀悼の意を表します。また、県民の皆様にもご心配をおかけする形となり、お詫び申し上げます。詳細な原因については、捜査中でありますが、しっかりと原因を究明した上で、必要な対応・対策を講じてまいります」とコメントしています。

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長野放送ニュース

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