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関東甲信地方で6月12日昼前から夜遅くにかけ大気の状態が非常に不安定 落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨、降ひょうに注意 (11日午後3時58分、気象庁の発表)

天気メッシュ

気象庁によりますと、関東甲信地方では、6月12日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みだということです。落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨、降ひょうに注意するよう呼びかけています。(11日午後3時58分、気象庁発表)

■気象概況
関東甲信地方の上空約5500メートルには、12日は氷点下15度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みだということです。また、湿った空気や日中の気温上昇の影響も加わり、関東甲信地方では12日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

■局地的な激しい雨などに注意
気象庁は関東甲信地方では、12日昼前から夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意するよう呼びかけています。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてほしいとしています。また、降ひょうのおそれもあるので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

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長野放送ニュース

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