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1泊6000円以上で1人200円 6月1日から長野でも「宿泊税」 県が松本空港でPR 5年間で108億円の税収見込む 軽井沢町・白馬村なども独自に実施

長野県内の宿泊施設を利用した人に、6月1日から「宿泊税」の課税が始まり、県が松本空港の利用者にPRしました。

「信州まつもと空港」では、県の職員が到着した人に、6月1日から始まった「宿泊税」をPRしました。

県内の宿泊施設の利用料金が食事代を除く素泊まりで税抜き1泊6000円以上の場合、1人1泊200円を徴収します。

導入から3年間は200円、それ以降は300円が課されます。

県は5年間で約108億円の税収を見込んでいて、遊歩道の整備やキャッシュレス化の支援などに充てる予定です。

県松本地域振興局 小林毅・商工観光課長:
「受け入れ環境・振興体制の整備、充実を図りながら、長野県を訪れるお客様さまにさらに楽しんでいただきたい」

松本市、軽井沢町、白馬村、野沢温泉村、阿智村の5つの市町村は、県とは別に独自の宿泊税を課すため、課税額が自治体によって変わるところもあります。

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長野放送ニュース

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