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ブラックバスを釣って駆除 長野・女神湖で1ヵ月に及ぶ大会 最大サイズはSNSに掲載

釣り上げられたブラックバス

長野県立科町の女神湖で特定外来生物のブラックバスの駆除を目的にした釣りイベントが5月30日から始まっています。

立科町の女神湖は、本来は釣りは禁止されていますが、特定外来生物で他の魚を捕食するブラックバスを駆除しようと、イベントとして行っています。

2024年に約10年ぶりに復活した際は1日のみの開催でしたが、今回は5月30日から6月30日までの1ヵ月間開催します。

参加者は釣りの許可証を兼ねたオリジナルTシャツを3000円で購入して、ブラックバスに挑んでいました。

参加者は:
「自然保護という意味で非常に良いと思います。もともとは持ち込んで放流した奴だと思うので」

30日は風も強く釣りに良い条件ではありませんでしたが、中には30センチほどの大物を釣った人もいたということです。

女神湖センターでは、ブラックバスを最も多く釣った人と最大のサイズを釣った人をSNSに掲載することにしていて、「釣りで駆除し、湖が昔の自然の姿に戻ってほしい」と話しています。

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長野放送ニュース

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