
子供たちからのメダルを手にする渡部さん
今季限りで現役を退いたノルディック複合の渡部暁斗さんらの報告会が地元の長野県白馬村で行われました。
白馬村のジャンプ台で開かれた報告会。村スキークラブが主催し、渡部暁斗さんら関係する選手が出席しました。
渡部暁斗さん:
「白馬村の皆さんには小さい時から応援していただいてここまで競技を続けることが出来ました」
6度目の出場で競技生活の集大成として臨んだミラノ・コルティナ五輪では個人ノーマルヒル11位、ラージヒル19位、団体スプリントでは6位入賞を果たしました。報告会ではあらためて選手生活を振り返る場面もありました。
渡部暁斗さん:
「好きなスキーを自由にやらせてもらえて、世界中飛び回っていろんなところに行けるのはずっと最高でした」
終了後は、地元の子供たちからメッセージ入りの手作りの金メダルが贈られました。

