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新入社員「まずは挑戦」 セイコーエプソンで入社式 265人が社会人としてスタート

新入社員

4月1日から新年度がスタート。長野県内の多くの民間企業や官公庁で、新入社員や新入職員が、社会人としての一歩を踏み出しました。

本社を置く諏訪市で入社式を開いたセイコーエプソン。

2026年は去年より42人少ない265人が入社しました。

2026年度はプリンターを軸とした従来の収益基盤を変革する長期計画の初年度で、南米や東南アジアなど新興国への市場拡大や、半導体・産業用ロボットなど新たな分野への投資も見据えています。

吉田潤吉社長は、あいさつで、「気候変動の激甚化やエネルギー問題、AIの普及など、社会の急激な変動が常態化している」とした上で、次のような姿勢を求めました。

セイコーエプソン・吉田潤吉社長:
「言われたことをこなすだけでなく、自ら価値を生み出す主体的な姿勢が不可欠です。問題解決に向けて多様なアイディアを出し、挑戦する勇気を持って誠実に努力を積み重ねることが大切」

新入社員は―。

新入社員:
「環境を考えたモノづくりをして社会に貢献していきたい。チームとして、会社として何が利益になるのか考えながら動こうと考えています」
「いろんなことに自ら挑戦して、そうすればどんどん成長もしていくと思うので、まずは挑戦していきたいです」

エプソンでは環境分野やAIなど最新の技術にチャレンジしてほしいと期待していて、4月20日までの研修を経て全国の事業所に配属されます。

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長野放送ニュース

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