
閉校した小学校に置かれていたタイヤ
長野県諏訪市の閉校した小学校で見つかった古タイヤは、近くの中学校の部活動用の物が、一時的に置かれていたことがわかりました。
3月24日、諏訪市の旧城北小学校のグラウンドで32本のタイヤが見つかり、市は不法投棄の可能性があるとして警察に届け、タイヤを撤去しました。
その後、タイヤは近くの上諏訪中学校で部活動の体力作りで使っていたものを学校関係者が保管のため一時的に置いていたことが分かりました。
学校側が事前に市の担当部署や教育委員会に伝えていなかったということです。
諏訪市教育委員会は、「再発防止と適正な管理の徹底に努めてまいります」とコメントしています。

