
春の高校伊那駅伝男子
早春の伊那路を駆け抜ける「春の高校伊那駅伝」が、3月22日に長野県伊那市で行われ、男子は小林(宮崎)が初優勝。地元長野県の佐久長聖は7位でした。
伊那市を舞台に1,2年生の新チームで競う「春の高校伊那駅伝」。
6区間、42.195キロで襷をつなぐ男子は、北海道から沖縄まで過去最多の137チームが出場。
「戦国駅伝」と言われるほど、区間ごとにトップが入れ替わる激しいレース展開となる中、宮崎県の小林が初優勝を果たしました。2位は埼玉栄(埼玉)、3位は拓大一(東京)。
地元長野県の佐久長聖は、序盤、出遅れましたが、2区の橋本選手が区間賞の快走をみせ、追い上げ7位でした。

