
資料 北アルプス白馬乗鞍岳
3月5日、北アルプスの白馬乗鞍岳でバックカントリーのツアーに参加した名古屋市の男性が立ち木に衝突して死亡しました。
死亡したのは名古屋市の団体役員の40歳の男性です。
5日正午前、北アルプス白馬乗鞍岳の標高約2000メートルの天狗原付近で、「バックカントリー中に男性が立ち木に衝突した」と一緒に滑っていた人が警察に通報しました。
男性は富山県の消防防災ヘリで富山県内の病院に搬送されましたが、午後2時過ぎに死亡が確認されました。
天狗原ではバックカントリーを楽しむ人が多く、男性はガイドを含む6人パーティーのツアーに参加してスノーボードをしていたということです。

