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「春が一気に近づいた!」ひだまりで輝くフクジュソウ 50万株の群生地 例年より10日早く開花 まもなく見ごろ 景色に異変も「雪の中から顔を出すフクジュソウは…」

地面から顔を出すフクジュソウ

ひだまりで輝くのは春を告げる黄色い花、フクジュソウです。

長野県松本市四賀の群生地は1.5ヘクタールに50万株が自生しています。

今年は、例年より10日早い2月中旬から咲き始めました。

福寿草まつり実行委員会・常田兼弘さん:
「今年は雪が全然降らなくて、斜面見ていただくとわかる通り、雪がひとつも残っていない」

今年は積雪が少なく、白く覆われているはずの斜面に雪はありません。地面のあちこちに黄色が点在しています。

撮影に訪れた男性:
「雪の中から顔を出してるフクジュソウを撮りたいって気持ちはあるんですけど、春が一気に近づいてきた感じはあります」

3月7日から22日には「福寿草まつり」が開かれる予定で、ちょうど見頃と重なりそうです。

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長野放送ニュース

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