
長野放送
長野県教育委員会は2月27日、2026年度公立高校入学者後期選抜の志願者数を発表した。
全日制課程は志願者数が7839人(前年度8333人)で倍率は0.89倍(前年度0.95倍)となっている。最も倍率が高いのは伊那北高校理数科の4.75倍、続いて長野西高校国際教養の3.75倍。
なお、志願変更の受付期間は3月2日(月)から5日(木)正午まで。県教委は志望変更受付締切後の集計結果について、5日(水)午後4時に発表する予定としている。
後期選抜は3月10日(火)(一部の高校では11日(水)も実施)、入学予定者の発表は3月19日(木)となっている。

