
はしご乗り
防火や防災への意識を新たにしようと長野県上田市で消防出初式が行われました。
「火消し太鼓」にラッパ隊や音楽隊による演奏。
18日、上田市で消防出初式が行われ、今年1年の地域の安全を願い、消防団員ら約600人が臨みました。
「はしご乗り」を披露ー
高さ約8メートルのはしごの上で大技を次々と繰り出すと、観客から歓声が上がりました。
観客:
「はしごの演技は迫力があって興奮しました」
「はしごをのぼっているときに、すごい技とやっていて、すごいと思った」
「全員の足がそろっていて、かっこよかった」
このあと、消防団員らが隊列を組み行進し、防火や防災への意識を新たにしていました。

