
選挙用ポスターを貼る掲示板づくり
解散総選挙が迫り、忙しさを増しているのが選挙用ポスターを貼る掲示板づくりです。
長野県千曲市の「シナノスクリーン工芸」では、1月13日から社員6人のほかに、アルバイト4人を急きょ雇い、作業を始めました。
県内外110市町村の選挙管理委員会から発注を受け、合わせて1万8000枚ほどつくります。
投票日は有力視されている2月8日を印字し、別の日になった場合はシールで対応します。
シナノスクリーン工芸・山口和夫社長:
「今までにない忙しさで(製作)4日目を迎えています。1日でも早くお届けすることを目標に頑張っている」
1月23日ごろまでに納品するため、作業は連日、深夜まで及んでいるということです。

