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前線の中心は177センチの馬淵天怡選手 長野・東京都市大塩尻 テンポの速い多彩なコンビネーションで目標は日本一【春の高校バレー】 

馬淵天怡選手

春の高校バレー全国大会が1月5日開幕しました。長野県代表・女子の東京都市大塩尻は1月7日から登場します。同校の特徴と大会への意気込みをお伝えします。

8年連続13回目の出場となる女子代表の東京都市大塩尻。トスが上がるとアタッカー全員が一斉に動き出す「シンクロバレー」が代名詞です。

テンポの速い多彩なコンビネーションで、相手のブロックを翻弄します。

エースはキャプテンを務める、3年生の清水奏帆選手。ここぞの場面で決め切る勝負強さが持ち味です。

都市大塩尻・清水奏帆キャプテン:
「いろんなコースに打つスパイクが得意なので、春高でもどんな時でもしっかり決められるように強気で一球一球思いを込めて打っていきたいと思います」

前線の中心はレギュラー最長身・177センチの馬淵天怡選手。夏には全国高校選抜選手12人のうちの1人に選ばれた逸材です。

2年生の鈴木菜々香選手も強打で存在感を発揮し、チームに勢いを与えます。

夏のインターハイのベスト16を超える日本一を目指し1月7日、大分の東九州龍谷と対戦します。

都市大塩尻・清水奏帆キャプテン:
「一人一人が役割を果たして、日頃支えてもらっている方々への感謝の気持ちを忘れずに日本一に向けて、全員で戦い抜きたいです」

都市大塩尻・今井一仁監督:
「困難な試合もあるし、苦しい試合もあると思いますけど、絶対に下を向かない、前を向いて目標を信じて最後まで戦い抜きたい」

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