
提供:国立健康危機管理研究機構
長野県は、駒ケ根市内の小学校でインフルエンザの集団発生があったと発表しました。県内では今シーズン初めてです。
インフルエンザの集団発生があったのは、駒ケ根市内の小学校です。
1クラス36人のうち17人が患者となり、8月31日から学級閉鎖しています。
県内での集団発生は今シーズン初めてです。
全国では、すでに流行入りしていて、県は、手洗いや消毒の徹底、こまめな換気、マスク着用などのせきエチケットを心がけるよう呼びかけています。

