
提供:国立健康危機管理研究機構
長野県内のインフルエンザの感染者数は、流行入りの目安の1人に近づいており、県が注意を呼びかけています。
8月23日までの1週間の県内のインフルエンザ感染者数は、前の週よりわずかに増え、定点の1医療機関あたり0.96人でした。
流行入りの目安である1人に近づいています。
保健所別では諏訪3.00人、佐久1.60人、木曽1.50人、松本1.25人、上田1.00人で、すでに目安に達しています。
一方、厚生労働省は28日、全国の感染者数が、定点の1医療機関あたり1.11人となり、流行入りしたと発表しました。
感染症法が施行された1999年以降、2番目に早いシーズン入りで、注意を呼びかけています。(*前年から流行が続いた2023年を除く)

