
救急車イメージ
長野市の県道で22日朝、軽自動車と自転車の中学生が衝突する事故がありました。中学生は手首の骨を折る重いけがをしました。
事故があったのは、長野市北長池の県道三才大豆島中御所線です。
警察によりますと22日午前8時半過ぎ、市道から県道に出て左折しようとした軽自動車と、県道の右端を走行していた自転車が衝突しました。
自転車に乗っていた長野市の男子中学生(14)が、市内の病院に搬送され、手首を骨折する重傷だということです。
軽自動車を運転していた長野市のパート従業員の女性(61)にけがはありませんでした。
現場は、市道と県道が交わる四差路の交差点で、カーブミラーが設置されていました。警察が事故の原因を調べています。

