
資料 北陸新幹線
お盆休み期間中に北陸新幹線など県内の主なJR路線を利用した人は2025年を3パーセント上回りました。
JR東日本長野支社によりますと、8月7日から16日までの10日間に北陸新幹線の軽井沢・高崎間を利用した人は80万7000人で、2025年の同じ時期を4パーセント上回りました。
在来線の特急「あずさ」の上諏訪・甲府間は19万5000人で2025年を2パーセント上回りました。
特急「しなの」の長野・松本間は4万7000人で2025年を6パーセント下回りました。
3つの区間の合計は104万9000人で去年を3パーセント上回りました。
JR東日本では悪天候による長期間の運転見合わせが無く、インバウンドも好調だったなどとしています。
FDA・フジドリームエアラインズによりますと、同じ期間に松本空港のFDAを利用した人は9123人で、搭乗率は92.3パーセントと2025年を5.6ポイント上回りました。8月12日から13日などピーク時以外の利用が伸びたとしています。特に北海道路線が好調で、搭乗率は新千歳空港が98.7パーセント、丘珠空港は96.5パーセントと満席に近い状態だったということです。

