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保育士を養成する短大などで定員割れ続く…保育の人材確保を「オール長野で」 長野市、私立保育協会、幼稚園・認定こども園連盟と東京の保育業界の採用サポート手掛ける企業が連携協定

荻原健司長野市長

保育の人材確保に向けて、長野市や私立保育協会などが、採用をサポートする会社と連携協定を結びました。

協定を結んだのは長野市、市の私立保育協会、幼稚園・認定こども園連盟と東京で保育業界の採用をサポートしている「キャリアフィールド」です。

長野県内では、保育士を養成する短大などで定員割れが続き、将来にわたって保育人材が不足する懸念があります。

専門の企業と連携することで、高校生などへの保育体験の実施や保育士や幼稚園教諭免許の取得の支援などで協力を得たいということです。

長野市の荻原健司市長は「オール長野で人材を確保し、子育てしやすい市にしていきたい」と話しました。

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長野放送ニュース

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