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「いっぱい売れたら!」 長野市のホームセンターで「こども社長体験」 新商品のネーミングも考案

「こども社長体験」

長野市のホームセンターで、小学生が参加した「こども社長体験」が行われ、売り場の管理や新商品のネーミングなどを体験しました。

19日、長野市の「綿半スーパーセンター長池店」で行われた「こども社長体験」。

経営の仕組みや働く楽しさを知ってもらおうと初めて開かれました。

小学4年生と5年生の4人が、商品の棚をチェックしたり、接客を体験したりしました。

5月に発売予定の新商品のパスタの試食会にも参加し、アイデアを出し合ってネーミングも考えました。話し合いの結果、決まったのは「にん肉肉ジューシーパスタ」という商品名でした。

参加した子ども:
「名前決めたりしたのが楽しかった」
「いっぱい売れたらなって思います」

綿半ホームエイド・永岡幸春社長:
「未来を担う人材の育成と、仕事の楽しさ、お客さんに喜んでもらえるということを学んでもらえれば」

綿半では、今後の開催も検討するということです。

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長野放送ニュース

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