
気象庁HPより
気象庁は3月16日、沖縄地方を除く全国各地に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部・南部地方では3月24日頃から、北海道地方では22日頃から、東北地方では23日頃から平年に比べ気温がかなり高くなる可能性があるとしています。農作物の管理等に注意するほか、積雪の多い地域ではなだれに注意するよう呼びかけています。
■北海道地方
北海道地方 3月22日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.3℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、22日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■東北地方
東北地方 3月23日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、23日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■関東甲信地方
関東甲信地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.9℃以上
関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■北陸地方
北陸地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上
北陸地方の気温は、向こう5日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■東海地方
東海地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。
■近畿地方
近畿地方 3月24日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.8℃以上
近畿地方の気温は、向こう5日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため高く、24日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

