「かなんばれ」「ひなまつり」の伝統行事です。長野県北相木村で行われた「かなんばれ」。 払いたい災いや悩み事を書いた短冊をひな人形とともに相木川に流します。 今年も、半纏を来た北相木小学校の子どもたち46人が「戦争」や「病気」などそれぞれの願いを託して人形を流しました。 「払いごとが叶うように」 「戦争が起きても何もいいことないし、自分たちの生活が壊れちゃうから」