Introduction
幕末の動乱期 剣に生き、恋を知った
天才剣士・沖田総司の短くも激動の青春を描いた宝塚歌劇の名作
『星影の人』が、新たな舞台作品としてよみがえる!
沖田総司役は、『ロミオ&ジュリエット』『1789‐バスティーユの恋人たち‐』など数々のミュージカルで活躍する岡宮来夢、
総司と心を通わせる芸妓の玉勇役には、演技力に定評のある元宝塚歌劇団花組トップ娘役・華優希が務めます。
芸妓たちの華やかな舞、隊士たちの友情と対立、そして別れ—。
数々の演劇賞に輝く内藤裕子の潤色・演出により、原作では描かれなかった池田屋事件を迫力の殺陣で魅せるほか、
人物たちの揺れ動く心情をより繊細に濃密に掘り下げた人間ドラマとして新たにお届けします。
Story
幕末の京都。市中見回りに奔走する新選組が凄腕の剣客集団として名を高める一方、政局の中心から追放された長州藩士たちは、燻る思いを胸に雌伏の日々を過ごしていた。そんな中、新選組一番隊組長の沖田総司(岡宮来夢)は、突然の雨に降られ、芸妓の玉勇(華優希)から傘を借り受ける。総司の優しげな風情と、組随一の剣客という評判の落差に驚く玉勇。偶然の再会から、二人はやがて心を寄せ合うようになる。
無敵の強さを誇る新選組だったが、副長・土方歳三(岐洲匠)が厳しい局中法度によって組をまとめ上げる中、総長・山南敬助(田村心)はその方針に懐疑的になるなど、綻びを見せ始めていた。片や総司は長州藩の桂小五郎(笹森裕貴)と対峙するも、手負いの桂を前に剣を抜くことはなかった。二人はかつて、道場で手合わせをした仲だったのだ。
やがて新選組が長州側の間者を捕縛したことにより、両者の対立は決定的となる。池田屋での激しい斬り合いの最中、吐血して倒れる総司。自身の病状を問う彼に、医師・横井良玄の娘である早苗(愛加あゆ)は毅然と答える。残された時間は、あと二、三年だと――。
公式ページはこちら
| 公演名 |
ミュージカル『星影の人』-沖田総司・まぼろしの青春- |
| 開催日時 |
2026年12月12日(土)①12:30開演/②17:30開演※トークショーあり
2026年12月13日(日)③12:30開演
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| 会場 |
長野市芸術館 メインホール |
| キャスト・スタッフ |
作:柴田侑宏
潤色・演出・作詞:内藤裕子(演劇集団円)
出演:岡宮来夢
出演:華優希
出演:岐洲匠、笹森裕貴、田村心、愛加あゆ 他 |
| チケット(全席指定・税込) |
S席14,000円 A席9,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください |
| 発売日・プレイガイド |
♦一般先行(抽選)
受付期間:8月21日(金)10:00~8/25(火)23:59
抽選結果発表:8月28日(金)
≪プレイガイド≫
長野放送チケットセンター(WEB)のみ
♦一般発売(先着)
9月11日(金)10:00~
≪プレイガイド≫
・長野放送チケットセンター(WEB)
・長野市芸術館(WEB)
・長野市芸術館(窓口/電話)026‐219‐3191※10:00~19:00、火曜定休
・ローソンチケット(WEB/店頭)
・チケットぴあ(WEB)
・イープラス(WEB/ファミマ店頭)
・楽天チケット(WEB)
※車椅子席のお求めは長野市芸術館(窓口/電話)026‐219‐3191※10:00~19:00、火曜定休 |
| 企画・制作 |
梅田芸術劇場 |
| 主催 |
NBS長野放送 |
| 共催 |
一般財団法人長野市文化芸術振興財団 |
| お問い合わせ |
NBS長野放送事業部 026‐227‐3000(平日10:00~17:00) |
| その他 |
★12/12(土)12:30公演・・・カーテンコール一部撮影OK回
※お手持ちのスマートフォンで撮影いただけます。
※撮影は、カーテンコール中、スタッフが「撮影OK」の表示を掲げている時間中に限ります。
※フラッシュの使用は禁止とさせていただきます。
※他のお座席や通路へ移動しての撮影はお控えください。
※三脚など固定用機材はご使用いただけませんので、予めご了承くださいませ。
★12/12(土)17:30公演・・・アフタートークショー(岡宮来夢、笹森裕貴、川上将大)
※イベント実施回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。
※登壇者は急遽変更になる場合もございます。 |