先輩社員へのインタビュー

小林史明(24歳) 東京支社営業部 入社3年目

・仕事内容を具体的に教えて下さい
 CM枠やイベント協賛のセールスに励んでいます。東京支社の営業部として広告代理店やスポンサーに日々通いながら、どうしたらCMが売れるのか、長野放送を評価してもらえるのかを常に考えながら、試行錯誤の日々を過ごしています。

・仕事のやりがいはどんなところですか?
 テレビ局の営業は物理的な品物は売りません。売るものは「時間」と「情報」です。自分なりに付加価値をつけながら、お客様は何を欲しているのか、どうしたら買ってもらえるかを自由に考えることが出来る点が大変な面でもあり、やりがいの大きい部分だと思います!

・今まで一番嬉しかったエピソードは?
 しばらくお付き合いのなかったスポンサーから、久しぶりにCMの放送をいただいた時でしょうか。これからは0から1を作り出すような営業マンになれるよう努力していくつもりです。

・長野放送ってどんな雰囲気?どんな先輩達がいますか?
 東京支社では一番年下ですが、先輩達は厳しいながらも優しい人ばかりです。辛い時には食事に連れて行ってくれたり、どうしてこんなに自分の気持ちが分かるんだろう・・・と不思議になる時すらあります。

・ローカル局で働く魅力とはズバリなんですか?
 自分は生まれ育った長野が大好きです。大学から上京して今も東京で働いていますが、たまに無性に長野が恋しくなる時があります。自分の関わったものがお茶の間に流れること、生きた「情報」を提供するという形で故郷に貢献できること、それが魅力ではないかと思います!

塚田千尋(24歳) 営業局松本営業部 入社2年目

・仕事内容を具体的に教えて下さい!
 CMや番組のセールスを行っています。スポンサーや広告代理店と話をする中で情報をつかみ、セールスに繋げます。また、スポンサーや視聴者のために、イベントの企画・運営から番組制作まで、仲間とアイデアを出し合って携わっています。営業はスポンサーの要望をどう実現させるか、その調整役とも言えます。

・仕事のやりがいはどんなところですか?
 自発的に物事を仕掛けていけるところです。自分が発信した企画が形になり、実施・放送されて多くの人に見てもらえます。またテレビ局の営業は様々な業界の人と関わることができ、普段なら体験できない多くのチャンスに出会えます。新しい世界に飛び込むことは楽しいですし、そこで多くの人との関わりからヒントを得て、提案や企画が実ればやりがいを感じます。自分の興味があること、情熱を燃やせることに何でも挑戦できるのが醍醐味です。

・今まで一番嬉しかったエピソードは?
 放送後の反響に喜んでもらえたことです。アポなしで飛び込んだお店の支配人が、とても熱い気持ちを持った方で、夢中でお話をするうちに、地域の人に愛される魅力的なお店とわかりました。どうしても多くの人に知ってほしいと思い番組で紹介すると、放送後すぐに連絡があり「テレビを見たというお客さんがたくさん訪れて、同じメニューが食べたいと大いに盛り上がった」と非常に喜んでいただけたのは嬉しく、この仕事ができてよかったと感じました。

・長野放送ってどんな雰囲気?どんな先輩達がいますか?
 わからないことは何でも聞きやすく、いつも私を気にかけて頂いて、安心して色々な仕事に挑戦することができます。私がいる松本の支社では、チーム感が強く、日々気軽に意見を交わしながら、協力しあって仕事に励んでいます。

・ローカル局で働く魅力とはズバリなんですか?
 「テレビで見た」など具体的な反応が自分の耳に直接聞こえてくることです。ローカル局はスポンサーや視聴者との距離が近く、一緒に番組を作りあげて、その成果を自ら確かめることができます。イベントのCMを作って放送したのち、「CMを見て来ました」という来場者と直に会うことができます。自分が関わった仕事の影響が目に見えれば、やりがいを感じるばかりでなく、次にやるべきことも見えてきます。

嶋田一宏(24歳) 報道制作局報道部 入社1年目

・仕事内容を具体的に教えて下さい!
 社会では日々、様々な事が起こっています。事件や事故といったものから、季節のイベントやアクティビティ体験まで、本当にいろいろなものを幅広く取材し、原稿を書いて映像化する仕事をしています。

・仕事のやりがいはどんなところですか?
 毎日、新しい出来事に遭遇したり、様々な人に出会える事です。この仕事に就いていなければ絶対関わることがなかった分野のものを、直接見て、話して、考えることができるのは、今後の私の人生にとって本当に貴重な経験だと感じながら取材をしています。

・今まで一番嬉しかったエピソードは?
 自分が取材したニュースを、親や友達などに「見たよ」と言われた時です。このように言われるのはテレビ局で働いているからこそ。多くの人にニュースを伝えられる喜びをかみしめています。

・長野放送ってどんな雰囲気?どんな先輩達がいますか?
 私は報道部という時間に追われている部署にいますが、職場の雰囲気は時に静かで、時に激しくという感じでしょうか(笑)。ただ、その中でもいざという時は、アドバイスをくれたり、手伝ってくれたりと、とても頼りになる先輩が多いです。

・ローカル局で働く魅力とはズバリなんですか?
 地域密着でニュースを作っていく中で、私も長野県出身ながら今まで知らなかった県内の様々な事を知ることができました。規模の大きなテレビ局とは異なり、ローカル局は一人ひとりが担う仕事が幅広いのが特徴です。私が担当する仕事も取材、編集、時には撮影まで一人で行うこともあり、スキルも鍛えられやりがいを感じています。

宮嶋英明(28歳) 技術局 映像技術部 入社4年目

・仕事内容を具体的に教えて下さい!
長野放送の技術部門で、スタジオ収録や生中継などの際に放送機器を駆使して番組を送り出す仕事、いわゆる放送システム設計、構築を行っています。時にはカメラマンとして撮影をしたり編集に携わったり、また機器のメンテナンスや備品管理など細かい仕事も多々あります。最近では放送の心臓部となる重要設備の入れ替えという大きな仕事を担い、電機メーカーとの打ち合わせなど毎日忙しく走り回っています。

・仕事のやりがいはどんなところですか?
自分の作り出した映像が、実際に電波にのって無事にテレビに映った時に達成感を感じます。また、長野だけではなく他県のフジテレビ系列局に技術応援に行く機会も多く、他局の方に自分の仕事を評価してもらえたときは喜びを感じます。

・今まで一番嬉しかったエピソードは?
毎年3月に行われる「春の高校伊那駅伝」という大規模な中継番組を担当した時に、本当に大勢の人から労いの言葉をかけてもらえました。番組の規模が大きければ大きいほど技術の仕事のやりがいも大きいです。

・長野放送ってどんな雰囲気?どんな先輩達がいますか?
社員の数がそれほど多くないので、先輩や同僚との距離が近く、仲良くなりやすい雰囲気があります。実際にプライベートで、アウトドアやスポーツに一緒に出かけたりしています。また年齢の離れた方でも、優しく気さくに接してくれます。

・ローカル局で働く魅力とはズバリなんですか?
自分の親しんだ街で仕事ができることだと思います。また、仕事をしていく中で、知らなかった街の風景や人に出会うこともあります。住んでいる街の最新の情報を発見・発信できることが最大の魅力だと思います。