2月4日(月)~17日(日)まで、月9『トレース 科捜研の男』、火9『後妻業』、木10『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を見て、感想を送ると抽選でそれぞれのドラマグッズをプレゼント!
応募のチャンスはそれぞれ2回ずつ!(※例えば、月9『トレース』だと、2/4第5話の感想と2/11第6話の感想)
ドラマの感想はホームページで掲載させていただく場合がございます。

【応募締切】2月17日(日)

月9 『トレース 科捜研の男』 

錦戸亮が月9初主演をつとめる本格科捜研サスペンス!被害者が残した“痕跡”=トレースが語る事件の意外な真相とは―。

7話予告

 真野(錦戸亮)は、25年前に殺害された当時高校生の姉・仁美(夏子)が妊娠していたことを知る。真野は、兄の義一(倉悠貴)も通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に会い、姉に関する情報を求めた。
 ノンナ(新木優子)は、英里(岡崎紗絵)と科捜研物理科の坂上亜希(木原実優)に誘われ、合コンに参加する。その帰り道、ノンナたちは公園で女性が男たちに絡まれているのを目撃し、助けに行く。男たちは、ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが、そのときにはすでに女性の姿はなかった。
 一方、虎丸(船越英一郎)は、捜査一課長の江波(篠井英介)から、都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の秘書が起こした交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。事故は、真夜中に徘徊していた認知症の高齢男性が、伊集院の秘書・住井葉子(河井青葉)が運転する車にはねられて死亡したというもので、車には伊集院も同乗していた。所轄の刑事・柏原依子(宇野実彩子)とともに捜査を始めた虎丸は、真野たちに事故車の調査を依頼する。虎丸は、運転をしていたのは葉子ではなく、飲酒していた伊集院ではないかと疑う。実は、事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが、その間、伊集院と葉子は事故の衝撃で意識を失っていたというのだ。そんな折、亜希が階段から突き落とされ、バッグを奪われるという事件が起きる。さらにそのすぐ後、今度は英里がひったくりに襲われ…。

第7話 2月18日

毎週月曜 よる9時~9時54分

オフィシャルホームページはこちら

 

火9 『後妻業』

ターゲットは婚活する金持ちの高齢男性!男をたぶらかす天性の才能を持った武内小夜子(木村佳乃)が、
女の色香で後妻の座に!“後妻業”の黒幕でバディの柏木亨(高橋克典)の計画のもと、男たちの財産を巻き上げる!

5話予告

本多(伊原剛志)の動きを警戒する柏木(高橋克典)は、小夜子(木村佳乃)の弟である博司(葉山奨之)を東京へ送り込み、本多の過去を探って弱みを握ろうと画策。朋美(木村多江)を尾行するように命じる。小夜子は「天敵女の尻尾をつかめ」と弟にはっぱをかける。一方で、認知症の幹夫(佐藤蛾次郎)に苦戦する小夜子には、元開業医の資産家・笹島雅樹(麿赤兒)との見合いをセッティングする。
その頃、夫・司郎(長谷川朝晴)と事務所スタッフの絵美里(田中道子)の浮気を目撃した朋美は、いまわしい記憶をふっしょくするかのように、2人の情事の現場となった事務所のソファを処分。しかし、自分に対して何かと挑戦的な態度をとる絵美里と、何食わぬ顔でいつも通り仕事をする司郎に、朋美の怒りは収まるどころか膨れ上がる。
小夜子は、新しいターゲットである笹島と見合いをし、かなりの資産家であることに目を輝かせ、後妻業としてのやる気をみなぎらせる。
そんななか、姉の尚子(濱田マリ)の頼みで大阪での仕事を手掛けることになった朋美は、早速、リフォームを希望する依頼主の自宅へ向かう。豪邸で朋美を出迎えたのは、小夜子が狙いを定めている笹島だった。
一方、探偵を命じられた博司は、偵察をさぼってパチンコにいそしんでいるところを柏木にしったされ、本気で朋美と本多の偵察に動き始める―ー。

第5話 2月19日

毎週火曜 よる9時~9時54分

オフィシャルホームページはこちら

 

木10 <木曜劇場>『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

異色のリーガル・ヒロイン誕生!セクハラ、パワハラ、名誉棄損、損害賠償―主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側!
大胆に!自由に!痛快に!危機にある女性を救う!

7話予告

 氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。どうやら藤枝も被害に遭った様子。ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されている、と教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。
 与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいた。
 『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうとするが…。

第7話 2月21日

毎週木曜 よる10時~10時54分

オフィシャルホームページはこちら