
「松本山雅田」での田植えの様子
サッカーJ3松本山雅FCのユース選手たちが24日、ホームスタジアム近くの水田に稲を植えました。
松本市のサッカースタジアム「サンプロアルウィン」近くの水田で田植えをしたのは、松本山雅の18歳以下のユース選手たち10人です。
コメ作りは今年で14回目で、チームのオフィシャルスポンサーのJA松本ハイランドが「松本山雅田」と名付け、チームの応援と選手の食育活動として行っています。
初めは手つきにぎこちなさも目立った選手たちでしたが、講師役の農家からコツを教わると手際よく苗を植えていました。
参加した選手:
「小学生の時にやっていて、久しぶりに出来て楽しかったです」
「いっぱい食べられるように育ってほしい」
秋には稲刈りなども行い、収穫したコメの一部はユース選手が生活する寮の食事などとして提供されます。

